コロナ自粛期間のアルバイトがきつかった話

バイト

皆さん緊急事態宣言が出ていた時バイトはありましたでしょうか。

ドラッグストアやコンビニなどで働いてる人が大変だというニュースが一時期よく報道されていましたよね。

私も塾講師のほかに飲食店でアルバイトをしていたので、たまにはバイトをしに行く時がありました。

それが結構きつかったんですよね。別に飲食店だったので人はいつもより断然少なかったんですけど、きつかったというよりまあ少し怖かったですねやっぱり。もちろん、ドラッグストアの方に比べれば全然楽だったと思うんですけど。

バイトはかなり先のシフトまで出さなければいけなかったので、緊急事態宣言がでてもバイトに行かなければいけなかったんですよね。本当に何でシフト入れちゃったんだって話なんですけども。

 

今回は自粛期間のきつかったことをゆるーく書いていきたいと思います。

 

やたら客が敏感

たまにやたら敏感な客が来るんですよね。

店長がその時レジをやっていたんですけども、もちろん会計の時に小銭を触るんですよ。そのあと注文されたものを準備しなければいけなかったので準備しようと思ったら

「あのー、あの人消毒しましたか?」

と私に言ってきたんです。私は見てなかったので、店長に聞いてきますと言いました。

結局店長は消毒をしていたみたいでそのまま大丈夫だったんですけど、私は心の中でいやいや小銭触ったぐらいでどんだけ気にしてんだと思ったんですけど。

まあ、言いたいことが分からなくはないんですよ、実際だれが触ってたかわかりませんしコロナの予防といえばそうなんですけど、いちいち会計ごとに手を洗っていたらどんだけ時間かかるんだって話になっちゃうんですよね。

そんな気にすんなら消毒した小銭を持ってこいと思ったりもしたんですが(笑)

こっちもかなり衛生面には気を付けていたので、頻繁に消毒していたんですけど、やっぱりアルコールですから手によくないんです。

この期間は頻繁にアルコール消毒をしていたので手が荒れてしまいました。

これがきつかったことの一つですね。

お年寄りの人が予防しない

これは多分私のバイト先だけだと思うんですけど、若い人よりお年寄りの方のほうがめちゃくちゃ来るんですよね(笑)

いやいや、あなたたちのほうがコロナにかかったら危ないんだから外出るなよと思っていたんですが、毎日のように出歩いてる人がいるんですよね。

しかも、そういう人に限ってマスクをしてこないんですよ。マスクしない人はみんな買えないからしょうがないというんですけど、別に作るなり、ネットで探すなり手に入れる手段はいくらでもあるんですよ。

さらに、私のバイト先のだめだったところが飛沫防止シートを付けてなかったんですよ。

もう勘弁してくれよと思ってましたね(笑)

そもそも何で飛沫防止シートつけてないねんって話なんですけど。結構感染者も少なかった地域だったので全体的にみんな甘かったんですよね。

そのほかにも、飛沫防止シートを設置した後も、なんでかそれをめくって注文してくる客もいたり。何のためのシートだと思ってたんでしょうか。

まあ、そんなこんなで今日はゆるいブログとなりました。

明日からしっかり記事を書いていきます!!

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました