【大学受験】志望校合格のために必要な勉強時間は?

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大学受験生の皆さん勉強頑張っているでしょうか。今勉強を頑張ることで、志望校合格に大きく近づくことができます。

今回は志望校合格までに毎日どれくらいの勉強をすればいいのか。あくまで目安として紹介させてもらいます。

これは本当に目安でしかありません。元々の学力の差もありますし、やっぱりすぐ頭に入るような天才みたいな人もいれば覚えるのが苦手な人もいます。

そして、志望校のレベル、理系か文系か国立か私立かでも大きく変わってきます。今回はレベル別、文理別、国立か私立かなどに分けておおよその勉強時間を紹介します!

勉強の時期は高3の4月から高3の2月までと考えます!

注意
これは本当に目安でしかないのでこのぐらいやれば絶対受かるなんて一切ありません
ただ大体の人はこのぐらいやってるよということです。

それでは行きましょう!!

国立理系

国立理系は当たり前ですが一番勉強しなければいけません。科目数が多いというのも、もちろんありますが何より、国立理系を目指す人は基本的に頭がいいです。

これはあくまで傾向なので全然そうじゃない人もいますが、全科目それなりにできなければいけない+数学が重すぎる。これだけでも厳しいですよね。

国立理系を目指すなら、まず高3の1年は勉強にすべて費やしましょう。しかし、国立理系志望の人は元々勉強ができる人の割合も高いですし、志望校によって全然違うので目安として見て下さい。

国立理系志望の勉強時間目安

初回なので丁寧にいきます。

4月~夏休み前

  • 平日  4時間
  • 休日  9時間

まあ、このぐらいはやってほしいかなという感じです。この時間で多い人もいれば少ない人もいると思います。

例えば、千葉大や横浜国立、旧帝大より少し下というレベルの人はこのぐらいの勉強時間は必要なのではないでしょうか。

旧帝大志望の人はもっとしなければいけませんし、逆にこのレベルになると要領がいい人が多いのでむしろ勉強時間が少ない人もいます。なので、あくまで目安です。

ここより下、パスナビの偏差値で50を切る国立理系の所はこれよりマイナス2時間ぐらいしても大丈夫ではないでしょうか。

しかし、どれだけ志望校と離れているかも模試などを受けなければわかりませんし、得意科目が数学なんて人はもう少し楽かもしれません。

なので、上に載せたぐらいの勉強時間は必須なのではないでしょうか。やることは主に英語と数学を中心とした感じです。

夏休み期間

  • 毎日12時間

まあ、このぐらいですよねって感じです(笑)

むしろ、少ない気もしなくもないです。ですが、絶対にやる気のない日もありますし、1日何もやらないで気分転換なんて日ももちろんあると思います。平均的にこのぐらいは欲しい感じです。

おそらく、夏休みより前は数学と英語を基本的にやってきたと思いますので、この期間中に理科科目をそれなりのレベルまで持ってかなければいけません。プラスで数学、英語の演習も欠かせないですし、最低でもこの時間はやらなければ、全教科に対応できなくなります。

やることは主に英語、数学、理科科目なのではないでしょうか。

夏休み明けから受験まで(直前期は除く)

  • 平日  5時間~6時間
  • 休日  12時間~13時間

この期間は最後の詰めですよね。毎日過去問を解いたり、受験レベルの過去問を解いたり。この期間が本当にきついんですよね。

勉強も結構疲れてきてやる気なくす人が多いですし、ここまでくると成績が劇的に変わることも少なくなってきます。この期間は本当に気合です。

受験直前は無理をするのはあまりよくないので、受験に近づくにつれて勉強時間を少なくしてくのもいいかなと思います。でも、結局不安でやるんですけどね(笑)

2020年の今年からかなり試験形式も変わってくるので、もしかしたらもっと勉強量を増やさなければいけないこともあります。実際試験は難しくなると言われていますし、早め早めに余裕をもって勉強しましょう!

私立理系

私立であろうと理系を目指している時点でそれなりの勉強量は覚悟しましょう。私立だと志望大学によってもかなり変わりますね。

東京理科・上智大学以上

これより上のレベルとなると正直国立とあまり勉強時間は変わりません(笑)

というか、慶應や早稲田の理系の一般は受かるのがマジで難しいです。本当に東工大を受けるような人しかほとんど受けないのでこの二校と上智、東京理科だとまたかなり違うと思いますが。

4月~夏休み前

  • 平日  4時間
  • 休日  8時間

夏休み期間

  • 毎日10時間

夏休み明けから受験まで(直前期は除く)

  • 平日  5時間
  • 休日  10時間~11時間

おおよそはこのぐらいですかね。あんまし変わりません。

GMARCHとそれよりも下の大学

そもそも、MARCHは基本文系の大学というのが強いのでMARCHを第一志望にしている理系の受験生は少ないと思いますが、中央大学などは多いですね。

4月~夏休み前

  • 平日  3時間
  • 休日  6時間

夏休み期間

  • 毎日8時間

夏休み明けから受験まで(直前期は除く)

  • 平日  4時間
  • 休日  8時間~10時間

どこまで下の大学を受けるとかは一切わからないので本当に目安です。実際、私立の難易度はどんどん上がっていますし、取る人数も絞ってきてるので、これ以上勉強した方が本当にいいと思います。

勉強をしすぎる分にはペースを遅くしたりできますが、間に合わないとなるとペースを上げるといっても時間が限られているので、勉強やりすぎたぐらいがちょうどいいです!

国立文系

4月~夏休み前

  • 平日  4時間
  • 休日  9時間

夏休み期間

  • 毎日12時間

夏休み明けから受験まで(直前期は除く)

  • 平日  5時間
  • 休日  11時間

レベルにもよりますが旧帝大より少し下レベルとなるとこのぐらいの勉強時間は確保したいという感じです。

国立自体科目数も多いので本当に余裕がありません。これでも少なくねと思う人は全然います。逆にこんなやる必要ねえだろって思う人もいます。

だからこそ、模試を受けてください。あれの判定はあてにならないというのを聞きますが、確かに実際にE判定だったという人でも受かる人は全然います。でも、今の自分を示す指標の一つにはなります。

判定が悪かったからと落ち込む必要は一切ありませんが、悪かったなら勉強時間を増やすなどそういう活用をして下さい。

私立文系

GMARCH以上

4月~夏休み前

  • 平日  4時間
  • 休日  8時間

夏休み期間

  • 毎日12時間

夏休み明けから受験まで(直前期は除く)

  • 平日  5時間
  • 休日  11時間

早稲田、慶應あたりを目指すならこのぐらいの勉強時間。GMARCHならこれよりマイナス1時間といったぐらいですかね。

本当に最近は難化傾向にあるので、文系でもこのぐらいの勉強量は必要ではないでしょうか。
日東駒専もかなりレベルが上がってきているといわれていますし、本当に勉強をしすぎて困ることはないので、ぜひ頑張ってください!

GMARCH以下

4月~夏休み前

  • 平日  3時間
  • 休日  6時間

夏休み期間

  • 毎日8時間

夏休み明けから受験まで(直前期は除く)

  • 平日  4時間
  • 休日  9時間

本当にどのレベルを受けるのかわかりませんし、目安程度に覚えておいてください!

簡単な結論

今まで目安としていってきましたが、2020年から大幅に傾向が変わりますし、年々大学も難化傾向にあります。

あなたがやらなければいけない勉強時間は

模試でA判定をとれるまでほぼ勉強

ごちゃごちゃしてて分かり辛かったら、もうこれが手っ取り早いです。A判定だから必ず受かるなんて根拠は一切ありませんが、実力的には受かる可能性は高いということです。

A判定が出てないなら基本は勉強をし続けましょう!これが一番単純です。

皆さんも勉強大変だと思いますが、この一年頑張って絶対志望校に受かってください!!

 

 

 

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